純粋非二元の視点からいうと、
天国から分離した心の中にいます。

純粋非二元論の図解

この心とは別に、
神の創造した天国があり、
ここが本当の現実であり、
天国の一部が私たちの真の自己です。


天国の一部の私たちが
「天国から分離したらどうなる?」
というアイデアを作り出してしまい、
天国から分離した心というのを
作り出してしまいました。
これが
天国から分離した心である
「意識」の起源です。


この分離のアイデアは、
神によって訂正され、
天国の中で現実にはなりませんでしたが、
天国から離れた心を作り出してから、
自我の作り出した物理的な宇宙に逃げ込んで、
神を忘れてしまった私たちに
神は解決策として
この分離した心の中に「天国の記憶」を置きました。


その「天国の記憶」こそハイヤーセルフです。


ハイヤーセルフは
体の中にもオーラの中にもいないし、
この物理的な宇宙の中にはいません。


この物理的な宇宙の外に隠されている、
天国から分離した心の中に置かれています。


ちなみに、
同時にこの心の中に自我の本体も隠されています。
ここから物理的な宇宙の中の
自我の端末(体)に常に知覚情報を送っています。


とはいえ、
ハイヤーセルフとは常に直感でつながっていて、
いつでも思考を通してやり取り出来ます。


一方で、そのやり取りを
自我が常に邪魔しているので、
クリアなやり取りをするためには、
ゆるしを実践して
自我を解体していかなければなりません。